t-yagyu.cocolog-nifty.com > 08月:真家みたま踊り写真帖

01明円寺(みょうえんじ)の石段

01明円寺(みょうえんじ)の石段

小雨の中、苔むした明円寺(みょうえんじ)の石段を登る。


02明円寺にて

02明円寺にて

朝八時、明円寺境内にてみたまおどりが始まりました。踊り子は浴衣姿にたすき、花笠、白足袋、ぞうり、手甲(てっこう)という出で立ちです。


03新盆の家で

03新盆の家で

新盆のKK家に移動して踊ります。


04びんささら

04びんささら

お囃子に使われる楽器の一種でびんささらといいます。竹を短冊状に整形し束ねてあります。
両手首でスナップを効かせると「ザラッザラッ」という音がでます。富山県五箇山のこきりこ祭りでつかわれるこきりこと同類です。


05新盆の家にて

05新盆の家にて

SS家に移動して、供養のため踊ります。家人は縁側で迎えます。


06高灯籠

06高灯籠


07まとい

07まとい

踊りの始まりと終わりの行列のときにツユハライの役目をします。まといを肩にかつぎ右手の扇子を水平にだし、体全体を半回転しながら入場退場します。かけ声は「ヨ~イヨイ!」。


08お囃子

08お囃子

踊りの輪の中心では歌とお囃子が行われます。
楽器は太鼓、笛、ビンササラです。


09笛

09笛

踊りの列にも笛を吹く人がいます。


10金龍寺にて

10金龍寺にて

雨あがりの金龍寺境内での踊りの様子です。


11影

11影

夏の日差しで影も踊ります。


12一休み

12一休み

訪れた家から、ふるまいが出されます。暑い時期なのでジュース、スイカなどが喜ばれます。


13トラックで移動

13トラックで移動

地区内の新盆の家やお寺を回るため、車で移動します。このトラックについて行かないと、見失ってしまいます。