次ぎの芸題は三番叟。
三番叟は歌舞伎や人形浄瑠璃などの芝居で序幕の前に祝儀として行われます。
四方固めと今年の豊年満作への感謝を表現します。
これをからくり人形と花火のコラボレーションで舞うところが綱火の醍醐味。
前後にまばゆいばかりの照明用花火を従え、笛の調子に合わせ、首をふり、手足を動かしながら舞台正面を一巡します。