t-yagyu.cocolog-nifty.com > 02月:大杉神社節分祭写真帖

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「邪気」と書いた的を矛で突き刺す。
邪気払いの意味がある。


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厄除(やくよけ)のかわらけを参詣者にかざす。


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厄除(やくよけ)のかわらけを槌で割る、厄退治の意味がある。


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厄を退治したかわらけを下に落とすと、参詣者が我先に拾う。


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魔よけの吊るし桃を投げる。
「これは西に住む西王母の広大な庭園に三千年に一度だけ実を結ぶという桃の木があって、その実を食べれば不老不死で居られるという故事に因(ちな)んでおります。」


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魔よけの吊るし桃を争って拾う。


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福豆(ふくまめ)、遣豆(やらいまめ)、

寶来銭(ほうらいせん)のいわれ
「厄除け・開運等の篤い信仰を得た、あんば信仰・大杉信仰の源流。
全国の大杉神社の総本山、阿波本宮大杉神社の神苑より得た尊い御神水で濯(すす)がれた清浄な宝来銭です。
古来、厄難を払い幸福を招く縁起のよいものとされてまいりました。」

餅は神楽の後、神楽殿から投げられたものです。