真壁のひなまつり 真栄石材産業
真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み
問合せ:桜川市経済部商工観光課
TEL0296-55-1111 http://www.makabe-hina.com/
真栄石材産業では昭和10年、46年のお雛様が飾られています。
そのお雛様それぞれに詳しい由緒が掲示されています。
ご主人は製図板に向かって石材の設計をされていて、由緒が掲示されていることにさすが設計者だなと感心、人柄が偲ばれます。
掲示内容を紹介します。
内裏雛(だいりびな)昭和46年(1971)
「私の一番上の姉の雛人形になります。母方の祖母が人形の顔が気に入り、雛飾りの内裏雛だけを無理を言い譲りうけたと聞いております。その光景を思い浮かべると姉を羨ましく思います。」
五人囃子、御殿雛 昭和10年(1935)
「御殿雛」は父の一番上の姉の雛人形になります。
花飾りのある雛人形 昭和46年(1971)
花飾りのある雛人形は当時の真壁の風習で初節句の祭にご近所から一体一体送られたものです。













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