2008年6月 5日 (木)
2008年6月 1日 (日)
2008年5月23日 (金)
2008年5月16日 (金)
2008年5月10日 (土)
2008年5月 9日 (金)
真壁石燈籠 置燈籠系六角置燈籠
変化型石燈籠
火袋以外の構成部分を必ずしも具備せず、あるいは変形している石燈籠で主に庭園に用いられています。
分類すると、生込型・脚付型・層塔型・置燈籠型・変形型・寄せ燈籠型・山燈籠
置燈籠型
置燈籠型は基礎や竿・受が無く、中台以上または火袋以上を直接地上或いは石の上に置く型です。
釣燈籠のように小さい脚と宝珠のあるもの、火袋と笠だけのもの、火袋だけのものなど様々です。
四角・六角・八角などがあります。
置燈籠は石の上に設置すると、その石が中台となり安定します。
置燈籠系六角置燈籠
釣燈籠にならって造られた形そのままの石燈籠といった感じです。
製作:瀬谷石材
(いばらきストーンフェスティバルin笠間で撮影2007-11-4)
2008年5月 8日 (木)
2008年4月30日 (水)
2008年3月19日 (水)
2008年3月17日 (月)
2008年3月15日 (土)
2008年3月13日 (木)
2008年3月12日 (水)
2008年3月11日 (火)
2008年3月10日 (月)
2008年3月 6日 (木)
真壁のひなまつり たな屋陶器店
真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み
たな屋陶器店では昭和11年「玉貞」作の雛人形が展示されています。
「玉貞」の説明がなかったが有名なお雛様らしい、並び方からすると京都系かもしれない。
*男雛(お内裏様)と女雛(お雛様)の並び方の違いについて*
「古来天皇は「日出る国の天子」なのでお雛様を南向きに飾って東側(左)に男雛を、右側に女雛という配置が一般的でした。
昭和天皇の即位の大礼が催された時、西洋式に天皇が向かって左、皇后が右に立たれたこと、また天皇皇后両陛下の写真も、西洋式に昭和天皇が向かって左側だったことから、東京の雛人形業界では並べ方をそれまでとは反対にしたといいます。
京都の人々は伝統を重んじ、従来通りとしました。
西洋式の東京方式と古来からの京都方式の二つの並べ方があるというわけです。」
2008年3月 4日 (火)
真壁のひなまつり 潮田家
真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み
問合せ:桜川市経済部商工観光課
TEL0296-55-1111 http://www.makabe-hina.com/
潮田家の雛人形は江戸時代、明治、大正、昭和初期、昭和30年代木目込人形 各時代のお雛様です。
江戸時代のお雛様は古今雛でしょうか?
潮田家の見世蔵は明治43年の建物です。
潮田家は、江戸末期には呉服・荒物・雑貨商を営み、明治時代には業務を一段と拡張し、土浦の豪商と親戚関係をもち、その商圏は、八郷・旧筑波・大穂・岩瀬に及び、いつしか「関東の三越」と呼ばれるようになりました。
現在は、煙草小売業を営むが、当時の主要な建物はそのまま現存しており、往時の隆盛ぶりがしのばれます。
2008年3月 3日 (月)
真壁のひなまつり 菊池家
真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み
問合せ:桜川市経済部商工観光課
TEL0296-55-1111 http://www.makabe-hina.com/
菊池家の雛人形は八段飾り十八人揃い 三歌人付き 白い衣装が特徴です。
三歌人とは菅原道真・小野小町・柿本人麻呂のことで、学問に優れ、筆が立ち、美しくやさしい女性に育ってほしいとの願いをこめて、創られ飾られてきました。
2008年3月 2日 (日)
真壁のひなまつり 伊勢屋旅館
真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み
問合せ:桜川市経済部商工観光課
TEL0296-55-1111 http://www.makabe-hina.com/
伊勢屋旅館では大正14年・昭和31年・昭和44年・平成13年のお雛様がかつて帳場いっぱいにかざられています。
「伊勢屋(田中家)は既に幕末からこの地にあったが、2代目前までは「勢州楼」と称し、真壁でも最も名の知られた料亭であった。」
現在の建物は明治中期に建設された伝統的な町屋建築であり、防火用のしっくい塗りを施した土蔵造りである。
2008年3月 1日 (土)
真壁のひなまつり 村井醸造
真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み
問合せ:桜川市経済部商工観光課
TEL0296-55-1111 http://www.makabe-hina.com/
村井醸造では昭和10年代の木目込人形が飾られています。
「村井醸造は”公明”の銘酒で知られる。村井家初代は、近江国日野出身で、この地で酒造業を始めたのは延宝年間(1673~1680)といわれ、最も早く北関東に進出した近江商人の一人として知られる。現当主は17代目である。村井家は、代々日野に本宅を置き、酒造業の経営は支配人に委ねていた。この地に移り住むようになったのは昭和19年からであるが、現在でも日野町に住居を持つ。」パンフレットより
近江商人発祥の地・五個荘町(現東近江市)に数年前に訪れたことがあります。真壁町と同じく蔵の町で、白壁の蔵・金文字看板など興味がつきない事柄が多くありました。関西方面に行ったおり、立ち寄ってみてください。
2008年2月29日 (金)
真壁のひなまつり 蔵布都
真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み
問合せ:桜川市経済部商工観光課
TEL0296-55-1111 http://www.makabe-hina.com/
蔵布都では大正7年と昭和19年のお雛様が飾られていて、柳田さんがていねいに説明してくれます。
「大正7年のお雛様は現在90才のおばあさんが初節句の折りに買い求めたもので、欠けたり傷んだりしたところはなく、大事にしていた様子がうかがわれます。
昭和19年のお雛様は小振りにできているが、これは太平洋戦争当時は物資統制、贅沢禁止の風潮があったためです。
*男雛(お内裏様)と女雛(お雛様)の並び方の違いについて*
古来天皇は「日出る国の天子」なのでお雛様を南向きに飾って東側(左)に男雛を、右側に女雛という配置が一般的でした。
昭和天皇の即位の大礼が催された時、西洋式に天皇が向かって左、皇后が右に立たれたこと、また天皇皇后両陛下の写真も、西洋式に昭和天皇が向かって左側だったことから、東京の雛人形業界では並べ方をそれまでとは反対にしたといいます。
京都の人々は伝統を重んじ、従来通りとしました。
西洋式の東京方式と古来からの京都方式の二つの並べ方があるというわけです。」
2008年2月27日 (水)
真壁のひなまつり 真栄石材産業
真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み
問合せ:桜川市経済部商工観光課
TEL0296-55-1111 http://www.makabe-hina.com/
真栄石材産業では昭和10年、46年のお雛様が飾られています。
そのお雛様それぞれに詳しい由緒が掲示されています。
ご主人は製図板に向かって石材の設計をされていて、由緒が掲示されていることにさすが設計者だなと感心、人柄が偲ばれます。
掲示内容を紹介します。
内裏雛(だいりびな)昭和46年(1971)
「私の一番上の姉の雛人形になります。母方の祖母が人形の顔が気に入り、雛飾りの内裏雛だけを無理を言い譲りうけたと聞いております。その光景を思い浮かべると姉を羨ましく思います。」
五人囃子、御殿雛 昭和10年(1935)
「御殿雛」は父の一番上の姉の雛人形になります。
花飾りのある雛人形 昭和46年(1971)
花飾りのある雛人形は当時の真壁の風習で初節句の祭にご近所から一体一体送られたものです。
2008年2月26日 (火)
真壁のひなまつり 高濱商店
真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み
問合せ:桜川市経済部商工観光課
TEL0296-55-1111 http://www.makabe-hina.com/
高濱商店ではつくばエクスプレスの広告にもなった古今雛が飾られています。
「現在の雛人形の主流につながる古今雛は、江戸時代明和から安永年間(1764~81年)頃に江戸で流行した雛人形です。道具がたくさん加わり、人形の顔は写実的で、装束なども凝ったものとなりました。」パンフレットより
また、人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門」のおつるの人形が飾られているのは、高浜さんが真壁白井座の座員であるからで、今年の国民文化祭でオリジナルの演目を公演するため日夜練習に励んでいるそうです。
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2008年2月 9日 (土)
真壁の石灯篭 活込系桂型
真壁の石灯篭 活込系桂型
活込系灯籠は、基礎を取り去り竿の部分を直接地中に埋め込み、設置するものです。
基本的には円形や四角形で作られ、まれに変形六角形、変形八角形などもあります。
活込形の燈籠は、露地の灯籠として創案されました。
露地の燈籠は手元、足元に対する明かりで範囲が限定され、その丁度よい位置と高さを調整するのに便利な活込式の方法が用いらています。
据え付ける場所は建物の傍や蹲踞(つくばい)の辺り、庭や園路の薄暗い所などに据え付けるマッチします。
活込型の燈籠は、造形的に優れたものは少なく、むしろ洒落味のある風情の面白さに、侘びの世界に一致するものが好まれます。
桂舟着型、桂型、織部型、水ボウシ型、水蛍型、凡字型など。




















































































































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