2008年6月 5日 (木)

真壁石燈籠 むぎぶち水鉢(杉山石材)

むぎぶち水鉢

製作:杉山宏・杉山石材
真壁町羽鳥981 TEL0296-54-1263
「和み燈籠 心と技を刻む」
(いばらきストーンフェスティバルin笠間で撮影2007-11-4)

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2008年6月 1日 (日)

真壁石燈籠 置燈籠系玉手型

置燈籠系玉手型Img_1922c3_2

全体的に丸みを帯びた中台より上だけの、背の低い可愛い燈籠です。

庭園の一点(焦点:フォーカルポイント)に玉手型燈籠をおくことにより、夜になるとスポットライトで照らされ、昼間とは違う趣を鑑賞することができ、楽しみです。

(2008-5-4 笠間 陶炎祭(ひまつり)で撮影)Img_1923c3

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2008年5月23日 (金)

真壁石燈籠 活込系光悦型石灯籠(カネヤス石工房)

茶人好み石燈籠

本阿弥光悦
本阿弥光悦(1558~1637)は、安土桃山から江戸時代初期にかけて幅広く活躍した芸術家で刀剣の鑑定、研磨、浄拭(ぬぐい)を家業とする京都の本阿弥家に生まれました。刀剣の鑑定と研磨の名人として有名ですが、陶器漆器などの名品も数多く残しています。
造園にも優れ、茶道は古田織部に師事し茶の湯にも携わっています。

活込系光悦型石灯籠は光悦が好んだ石燈籠と言われています。

製作:杉山勝・カネヤス石工房
真壁町東山田8-1 TEL0296-54-1517
「手作りの燈籠で庭と温もりの調和」
(いばらきストーンフェスティバルin笠間で撮影2007-11-4)

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2008年5月16日 (金)

真壁石燈籠 舟型水鉢 (加藤石材)

舟型水鉢
船の形をした石に穴をあけたもので最も多く見られるものの一つです。

真壁石燈籠製作:大和屋/加藤征一
                        加藤石材/加藤幸彦
真壁町羽鳥979 TEL0296-54-1346

「日本の心を詫び寂びに見る」

(いばらきストーンフェスティバルin笠間で撮影2007-11-4)

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2008年5月10日 (土)

石燈籠拝見 雪見系雪見型燈籠

雪見系雪見型石燈籠

山に見たてた自然石の上に静かに座した雪見燈籠 心安らぐ一刻がそこにあります

雪見燈籠は、変化燈籠の中で織部燈籠と共に優れた形のひとつであり、広く愛用されており、池のほとりなどによく配されています。

変化型石燈籠
火袋以外の構成部分を必ずしも具備せず、あるいは変形している石燈籠で主に庭園に用いられています。
分類すると、生込型・脚付型・層塔型・置燈籠型・変形型・寄せ燈籠型・山燈籠

脚付型
基礎と竿の代わりに、一本から数本の脚のある形(タイプ)

雪見系雪見型燈籠
雪見型の特色は四本の脚、と大きな笠です。

写真は常陸太田市金砂郷地区の茅根さんちの雪見系雪見型石燈籠です。

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2008年5月 9日 (金)

真壁石燈籠 置燈籠系六角置燈籠

変化型石燈籠
火袋以外の構成部分を必ずしも具備せず、あるいは変形している石燈籠で主に庭園に用いられています。
分類すると、生込型・脚付型・層塔型・置燈籠型・変形型・寄せ燈籠型・山燈籠

置燈籠型
置燈籠型は基礎や竿・受が無く、中台以上または火袋以上を直接地上或いは石の上に置く型です。
釣燈籠のように小さい脚と宝珠のあるもの、火袋と笠だけのもの、火袋だけのものなど様々です。
四角・六角・八角などがあります。
置燈籠は石の上に設置すると、その石が中台となり安定します。

置燈籠系六角置燈籠
釣燈籠にならって造られた形そのままの石燈籠といった感じです。

製作:瀬谷石材
(いばらきストーンフェスティバルin笠間で撮影2007-11-4)

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2008年5月 8日 (木)

真壁石燈籠 脚付型蘭渓形

変化型石燈籠
火袋以外の構成部分を必ずしも具備せず、あるいは変形している石燈籠で主に庭園に用いられています。
分類すると、生込型・脚付型・層塔型・置燈籠型・変形型・寄せ燈籠型・山燈籠

脚付型
基礎と竿の代わりに、一本から数本の脚のある形(タイプ)

脚付型蘭渓形
一脚付で弓形の脚をつけるもの

(笠間陶炎祭(ひまつり)にて平成20年5月4日撮影)

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2008年4月30日 (水)

袈裟型手水鉢(カネヤス石工房)

袈裟型手水鉢とは、石造宝塔の 塔身の底に穴を穿って、逆さに利用し作られるもので 回りにお寺の和尚様の袈裟状の格子模様が入っています。

製作:杉山勝・カネヤス石工房
真壁町東山田8-1 TEL0296-54-1517
「手作りの燈籠で庭と温もりの調和」
(いばらきストーンフェスティバルin笠間で撮影2007-11-4)

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2008年3月19日 (水)

真壁のひなまつり 川島洋品店の石燈籠

真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み

敷地内の裏手に江戸末期に作れた土蔵があり、中庭に石燈籠が置かれています。 

春日系と雪見系の石燈籠です。Img_7270b4 Img_7296b4_2 Img_7302b4_2

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真壁のひなまつり 川島洋品店

真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み

敷地内の裏手に江戸末期に作れた土蔵があり、そこにお雛様が飾られています。 
また古い帳簿類、火鉢、そろばん、銭函などが置かれています。

「川島家は、江戸時代末期にこの地で商いを始めたと伝えられ、以後、ほうきやざるなどの荒物・太物・瀬戸物などを扱って、現在は洋品店を経営している。明治末期には、同じ敷地内で養蚕も行っていたと伝えられる。」

(呉服が高級な絹物を表しているのに対して、「太物」とは、綿や麻の. ウールの反物・着物を表している。)

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2008年3月17日 (月)

真壁のひなまつり 川島書店

真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み

川島家は、初代が江戸時代末期に、この地で生薬店を営み、その後、荒物店を経て、4代前からは書店を営んでいます。

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2008年3月15日 (土)

真壁のひなまつり 仲間休憩所

Img_7256b4 真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み

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2008年3月13日 (木)

真壁のひなまつり 旧真壁郵便局

真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み

旧真壁郵便局では巨大なお雛様が伏し目がちに並んでいました。

 旧真壁郵便局は昭和2年国立第50銀行(現常陽銀行)真壁支店として建設されたもので、昭和31年からは、真壁郵便局として昭和61年まで使用されました。
現在は内外観とも当時のまま町並み案内所として利用されています。

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2008年3月12日 (水)

真壁のひなまつり つくば茶屋

真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み

つくば茶屋では森のお雛様。

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2008年3月11日 (火)

真壁のひなまつり 大貫屋

真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み

大貫屋では平成2年の7段飾りが飾られていました。

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2008年3月10日 (月)

真壁のひなまつり 木村家住宅・小田部生花店

真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み 

小田部生花店のお雛様は花雛、450本のカーネーションで作られています。

「木村家住宅としての見世蔵は、天保(1837)年に火災、嘉永6(1853)年までに再建され、油屋を営んできました。」

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2008年3月 6日 (木)

真壁のひなまつり ガラスのお雛様

真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み 

たな屋陶器店ではガラスのお雛様が販売されていました。

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真壁のひなまつり たな屋陶器店

真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み 

たな屋陶器店では昭和11年「玉貞」作の雛人形が展示されています。
「玉貞」の説明がなかったが有名なお雛様らしい、並び方からすると京都系かもしれない。

*男雛(お内裏様)と女雛(お雛様)の並び方の違いについて*
「古来天皇は「日出る国の天子」なのでお雛様を南向きに飾って東側(左)に男雛を、右側に女雛という配置が一般的でした。
 昭和天皇の即位の大礼が催された時、西洋式に天皇が向かって左、皇后が右に立たれたこと、また天皇皇后両陛下の写真も、西洋式に昭和天皇が向かって左側だったことから、東京の雛人形業界では並べ方をそれまでとは反対にしたといいます。
 京都の人々は伝統を重んじ、従来通りとしました。
西洋式の東京方式と古来からの京都方式の二つの並べ方があるというわけです。」

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2008年3月 4日 (火)

真壁のひなまつり 潮田家

真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み 
問合せ:桜川市経済部商工観光課
TEL0296-55-1111 http://www.makabe-hina.com/

潮田家の雛人形は江戸時代、明治、大正、昭和初期、昭和30年代木目込人形 各時代のお雛様です。
江戸時代のお雛様は古今雛でしょうか?

潮田家の見世蔵は明治43年の建物です。
 潮田家は、江戸末期には呉服・荒物・雑貨商を営み、明治時代には業務を一段と拡張し、土浦の豪商と親戚関係をもち、その商圏は、八郷・旧筑波・大穂・岩瀬に及び、いつしか「関東の三越」と呼ばれるようになりました。

 現在は、煙草小売業を営むが、当時の主要な建物はそのまま現存しており、往時の隆盛ぶりがしのばれます。

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2008年3月 3日 (月)

真壁のひなまつり 菊池家

真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み 
問合せ:桜川市経済部商工観光課
TEL0296-55-1111 http://www.makabe-hina.com/

菊池家の雛人形は八段飾り十八人揃い 三歌人付き 白い衣装が特徴です。

三歌人とは菅原道真・小野小町・柿本人麻呂のことで、学問に優れ、筆が立ち、美しくやさしい女性に育ってほしいとの願いをこめて、創られ飾られてきました。

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2008年3月 2日 (日)

真壁のひなまつり 伊勢屋旅館

真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み 
問合せ:桜川市経済部商工観光課
TEL0296-55-1111 http://www.makabe-hina.com/

伊勢屋旅館では大正14年・昭和31年・昭和44年・平成13年のお雛様がかつて帳場いっぱいにかざられています。

「伊勢屋(田中家)は既に幕末からこの地にあったが、2代目前までは「勢州楼」と称し、真壁でも最も名の知られた料亭であった。」

現在の建物は明治中期に建設された伝統的な町屋建築であり、防火用のしっくい塗りを施した土蔵造りである。

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2008年3月 1日 (土)

真壁のひなまつり 村井醸造

真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み
問合せ:桜川市経済部商工観光課
TEL0296-55-1111 http://www.makabe-hina.com/

村井醸造では昭和10年代の木目込人形が飾られています。

「村井醸造は”公明”の銘酒で知られる。村井家初代は、近江国日野出身で、この地で酒造業を始めたのは延宝年間(1673~1680)といわれ、最も早く北関東に進出した近江商人の一人として知られる。現当主は17代目である。村井家は、代々日野に本宅を置き、酒造業の経営は支配人に委ねていた。この地に移り住むようになったのは昭和19年からであるが、現在でも日野町に住居を持つ。」パンフレットより

近江商人発祥の地・五個荘町(現東近江市)に数年前に訪れたことがあります。真壁町と同じく蔵の町で、白壁の蔵・金文字看板など興味がつきない事柄が多くありました。関西方面に行ったおり、立ち寄ってみてください。

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2008年2月29日 (金)

真壁のひなまつり 蔵布都

真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み
問合せ:桜川市経済部商工観光課
TEL0296-55-1111 http://www.makabe-hina.com/

蔵布都では大正7年と昭和19年のお雛様が飾られていて、柳田さんがていねいに説明してくれます。

「大正7年のお雛様は現在90才のおばあさんが初節句の折りに買い求めたもので、欠けたり傷んだりしたところはなく、大事にしていた様子がうかがわれます。

昭和19年のお雛様は小振りにできているが、これは太平洋戦争当時は物資統制、贅沢禁止の風潮があったためです。

*男雛(お内裏様)と女雛(お雛様)の並び方の違いについて*
古来天皇は「日出る国の天子」なのでお雛様を南向きに飾って東側(左)に男雛を、右側に女雛という配置が一般的でした。
 昭和天皇の即位の大礼が催された時、西洋式に天皇が向かって左、皇后が右に立たれたこと、また天皇皇后両陛下の写真も、西洋式に昭和天皇が向かって左側だったことから、東京の雛人形業界では並べ方をそれまでとは反対にしたといいます。
 京都の人々は伝統を重んじ、従来通りとしました。
西洋式の東京方式と古来からの京都方式の二つの並べ方があるというわけです。」

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2008年2月27日 (水)

真壁のひなまつり 真栄石材産業

真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み
問合せ:桜川市経済部商工観光課
TEL0296-55-1111 http://www.makabe-hina.com/

真栄石材産業では昭和10年、46年のお雛様が飾られています。
そのお雛様それぞれに詳しい由緒が掲示されています。
ご主人は製図板に向かって石材の設計をされていて、由緒が掲示されていることにさすが設計者だなと感心、人柄が偲ばれます。

掲示内容を紹介します。

内裏雛(だいりびな)昭和46年(1971)
「私の一番上の姉の雛人形になります。母方の祖母が人形の顔が気に入り、雛飾りの内裏雛だけを無理を言い譲りうけたと聞いております。その光景を思い浮かべると姉を羨ましく思います。」

五人囃子、御殿雛 昭和10年(1935)
「御殿雛」は父の一番上の姉の雛人形になります。

花飾りのある雛人形 昭和46年(1971)
花飾りのある雛人形は当時の真壁の風習で初節句の祭にご近所から一体一体送られたものです。

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2008年2月26日 (火)

真壁のひなまつり 高濱商店

真壁のひなまつりー和の風第六章ー
平成20年2月4日(月)~3月3日(月)
会 場:真壁の街並み
問合せ:桜川市経済部商工観光課
TEL0296-55-1111 http://www.makabe-hina.com/

高濱商店ではつくばエクスプレスの広告にもなった古今雛が飾られています。
 「現在の雛人形の主流につながる古今雛は、江戸時代明和から安永年間(1764~81年)頃に江戸で流行した雛人形です。道具がたくさん加わり、人形の顔は写実的で、装束なども凝ったものとなりました。」パンフレットより

また、人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門」のおつるの人形が飾られているのは、高浜さんが真壁白井座の座員であるからで、今年の国民文化祭でオリジナルの演目を公演するため日夜練習に励んでいるそうです。

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携帯専用ホームページ付きメール配信システム
きずなメール
ウェブ情報サービス株式会社
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2008年2月 9日 (土)

真壁の石灯篭 活込系桂型

真壁の石灯篭 活込系桂型

活込系灯籠は、基礎を取り去り竿の部分を直接地中に埋め込み、設置するものです。
基本的には円形や四角形で作られ、まれに変形六角形、変形八角形などもあります。

 活込形の燈籠は、露地の灯籠として創案されました。
露地の燈籠は手元、足元に対する明かりで範囲が限定され、その丁度よい位置と高さを調整するのに便利な活込式の方法が用いらています。

据え付ける場所は建物の傍や蹲踞(つくばい)の辺り、庭や園路の薄暗い所などに据え付けるマッチします。

活込型の燈籠は、造形的に優れたものは少なく、むしろ洒落味のある風情の面白さに、侘びの世界に一致するものが好まれます。

桂舟着型、桂型、織部型、水ボウシ型、水蛍型、凡字型など。

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2008年2月 1日 (金)

木目込人形とは

木目込人形(きめこみにんぎょう)とは木製の人形の一種です。

桐塑または木で作られた人形に、衣服の皺や模様の形に本体に筋彫りを入れ、 筋彫りに目打ちなどで布の端を押し込んで衣装を着ているように仕立てた人形。 この、筋彫りに布の端を押し込む動作を「木目込む(決め込む)」ということから、木目込み人形と呼ばれるようになった。 全身が桐塑で出来ているものと、頭を別に作り、完成した胴体に差し込んだものとがあるが、 頭を別に仕立てる場合でも目にはガラスを入れず、描き目であることが多い。***ウィキペディアより

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2007年12月 9日 (日)

真壁石燈籠 四角露地形燈籠

真壁石燈籠 四角露地形燈籠
 中台、火袋、笠とも丸みをおびた正方形を基本に構成され、基礎がなく竿も短く小ぶりで愛らしい燈籠となっています。
表裏の両面に火口を開き、日月を象った窓が向かい合って設けられています。
庭園の足元照らしとして使用されます。

製作:大和屋加藤石材(桜川市真壁町羽鳥)
(いばらきストーンフェスティバルin笠間で撮影2007-11-4)

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2007年12月 5日 (水)

石像文人像

石像文人像

どこの国のいつの時代の人物を表現したものか調査中です。

製作:加藤石材
(いばらきストーンフェスティバルin笠間で撮影2007-11-4)

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2007年12月 4日 (火)

十二支水鉢

表面回りに「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の十二支の文字が刻まれています。

子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)

製作:加藤石材

(いばらきストーンフェスティバルin笠間で撮影2007-11-4)

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