住宅リフォーム

住宅リフォームの例 3日目

廊下のフローリングImg_2238c3

 玄関・廊下の床を張り直します。
この廊下は合板を張ってあるため、人が歩くと所々へこむ部分がありました。
もともと合板で作られた床は経年変化で接着剤の効果がなくなり、ふかふかたわむ感じになるものです。
 廊下は北側に位置するため、根太(ネダ)の腐食が心配されましたが、点検の結果、根太(ネダ)はしっかりしていることがわかりました。
 下駄箱はいったん取り外し移動しました。

根太(ネダ)とはImg_2240c3
木造の建物で、床板の下に渡した横材のこと。床板を支えるために設置され、材質や取り付け方に問題があると、床が鳴る原因となる。

洋間のフローリング

 もともと床材の上に電気式床暖房パネルと絨毯が張られていましたが、しっかりしているので、この上に新たに床材を張ります。

東側の窓Img_2239c3_2

 窓を小さくし高い位置に設置することにより、窓下部分に収納スペースをつくります。収納スペースの内張を行いました。
 元の棚の部分に電話、FAX、ADSLモデムなどが接続されていましたが、取り外すことができないので、ビニールでカバーして床に置き、接続を維持したまま工事を行います。
 日常の通話は子機や携帯電話で行い、インターネットも可能ですので、日常の通信に不便のないよう工事できます。
 電話端子を新たに1個別の位置に取り付ける工事も行います。

住宅リフォームのことはお気軽にご相談ください。
柳生建築
〒773-0009
徳島県小松島市芝生町字西浦48-3
電話0885-33-0232

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住宅リフォームの例 2日目

フローリングImg_2229c3

 洋間床の絨毯と電気式床暖房装置を取り外します。そこに現れたのは新築時のフローリング。
30年前は床暖房を装置する例が少なく、当時の大工さんが間違った工法をとったようです。
本来なら床暖房装置の厚みだけ、床板を下げて張らなければいけないところをフローリングを張った上に床暖房装置を設置したと考えらます。Img_2223c3

バリアフリー化

床暖房の無い廊下と洋間の段差が2センチほどになっていました。

一才4ヶ月でヨチヨチ歩きの孫は、いったんお座りしてこの段差を越えていきます。
老人の動作はこの孫と同じことで、将来体が不自由になった時には1センチ、2センチの段差が苦痛になるはずです。

整理棚Img_2224c3

東側の窓を小さくし窓下に収納スペースを作ります。
また雨戸の戸袋部分に食器整理棚を作るアイデアです。
雨戸は断熱雨戸でしたが、小さな窓ガラスをペアガラスにして、断熱雨戸と同様に断熱の作用を持たせます。

外壁と雨戸の戸袋を外し、新しい窓を取付て、養生シートを仮取付してあります。Img_2233c3

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住宅リフォームの例 1日目

Img_2212c3 TY宅では築30年の木造住宅のリフォーム工事を行いました。

主な工事内容
①洋間、食堂のじゅうたんが汚れたことと、電気式床暖房が断線してその機能を果たさないので、じゅうたんと床暖房パネルを撤去しフローリングに張り替えます。

②将来の備えとして、床のバリアフリー化を行いました。

③壁紙が汚れたり、破れているので、これを張り替えました。

④トイレを温水洗浄便器に取り替えます。Img_2211c3

⑤東側の窓を小さくし、窓下と戸袋部分に収納スペースを作ります。

予算はおよそ230万円、工期は約2週間です。

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