01月:高浜海岸元旦御輿渡御04写真帖

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    元日の日の出とともに冷たい海を練り歩く。

01月:鍬の祭05写真帖

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    豊作を祈願する田遊びの神事

01月:真壁どんど焼き03写真帖

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    小正月十四日に子どもたちが中心になっておこなう行事

01月:寒川の花桶かつぎ04写真帖

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    振り袖姿の少女たちが花桶をかつぐ

01月:西丸山祈祷囃子04写真帖

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    家内安全と五穀豊穣を祈る

01月:はねつき神事07写真帳

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    はねつきにより今年の豊凶を占います。

02月:嵐除祭06写真帖

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    全国的にも珍しい「田楽舞」が奉納されます。

02月:烏よばり07写真帖

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    豊作を烏(からす)で占う農耕行事

03月:会津彼岸獅子04写真帖

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    春まだ浅い会津にやってくる「会津彼岸獅子」、春の訪れを告げ使者。

03月:舟引き祭りと巫女舞05写真帖

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    青い妖精「巫女舞」に感激します。

03月:金砂大祭礼写真帖3月24日鯨が丘行列

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    蔵の街並みを大行列が行きます。

04月:日立さくらまつり写真帖

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    日立風物、日立のささら、ひたち舞祭など楽しいイベントで楽しみましょう。

04月:摩多羅鬼神祭08写真帖

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    京都・広隆寺の摩多羅祭とともに日本二大鬼神祭の一つといわれる雨引観音の「摩多羅鬼神祭」が8年ぶりに復活しました。

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2007年7月24日 (火)

07月:真壁の祇園祭(茨城県桜川市)

祭り名:真壁の祇園祭   神社名;五所駒瀧神社
場  所 :茨城県桜川市真壁町
開催日  :毎年7月23日~26日
(国の無形民俗文化財)

☆祭の見所☆Img_1533a6
五所駒瀧神社から神輿の渡御行列に古の趣があります。また若衆による山車の引き回しは「あばれ花車」と呼ばれ勇壮そのものです。

☆祭の由来☆
五所駒瀧神社は承安年間(1171~74)真壁氏の氏神として創建され、お祭りは約400年の伝統があります。

☆祭の日程☆

7月23日(月)御輿渡御
7月24日(火)神社参拝
7月25日(水)若衆山車曳き回し
7月26日(木)御輿還御

☆撮影ポイント☆
五所駒瀧神社からの渡御は午後4時出発ですが、神社の杜の中は薄暗く撮影にストロボが必要です。

真壁の祇園祭写真帖」はこちらをクリックしてください。

取材履歴;平成19年7月23日(月) 平成15年7月25日

2006年8月29日 (火)

07月:馬出し祭(茨城県行方市)

祭り名:馬出し祭り  神社名;八坂神社
場   所:茨城県行方市天王崎(旧麻生町)
開催日:平成18年7月30日(日)
取材日;平成18年7月30日(日)
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☆祭のあらまし☆
寛文(かんぶん)7年(1667)に新荘家が近江国から麻生へ国替えになった翌年の6月14日に、領内24か村の役人を召集し、天下泰平・五穀豊穣の祈願をしたのが始まりといわれています。
大蛇ヤマタノオロチに見立てた馬と、スサノオノミコトである神輿が対決するという伝説にちなんだ祭です。
祭当日午前中、地区内を一軒一軒まわり、家々ではマッチで切り火をしたり、祝儀を渡します。切り火は馬に禍を託し、本祭で退治する意味があります。
午後1時頃より神事本祭が行われ、4時頃には神輿が霞ヶ浦に「お浜降り」の行事をします。
☆見所☆
暴れ馬と神輿の掛け合い、御者の手綱裁きが荒々しく、見ていてハラハラわくわくします。
☆撮影ポイント☆
松に被われた参道で行われるので、直射光と影がマダラ模様になり、カメラのセットが難しい。

取材履歴;平成16年7月25日(日)
       平成15年7月27日(日)、平成14年7月28日(日)

2006年8月17日 (木)

07月:延方相撲(茨城県潮来市)

祭り名:延方相撲(のぶかたすもう)  神社名;鹿島吉田神社   
茨城県無形民俗文化財

場   所:茨城県潮来市延方
開催日:平成18年7月30日(日)午前8時より
取材日;平成18年7月30日(日)

☆祭のあらまし☆Img_3001a_2
鹿島吉田神社の例祭に相撲が奉納されるようになったのは江戸時代(1673年、寛文13年)のことといわれています。徳島地区一帯では漁業権や農耕地の耕作権をめぐって紛争が絶えず、幕府の評定により延方村(水戸藩領)有利に解決したことを感謝するため、相撲が奉納されるようになりました。
祭り当日午前8時より、行列、花相撲、古式の取り組み48番が取り納められます。
☆見所☆
2~5才の子供による「花相撲」に人気が集中します。子供たちは揃いの化粧回しに、顔と体に化粧、髪を染めています。取り組みは両者の押し合いになる場合もありますが、ほとんどが泣きだして取り組みにならない場合が多いようです。行司の「この相撲、勝ち相撲により行司預かり」の声で両者負け無しということで決着します。
☆撮影ポイント☆
「花相撲」を撮るには拝殿側に場所取りをする必要があります。狭いので早めに現地に行くと良いでしょう。

取材履歴;平成16年7月25日(日)
       平成15年7月27日(日)、平成14年7月28日(日)

2006年8月10日 (木)

07月:山あげ祭り(栃木県那須烏山市)

祭り名:山あげ祭り   神社名;八雲神社 
国の重要無形文化財   Img_2229a

場  所 :栃木県那須烏山市(旧烏山町)
開催日  :平成18年7月21日(金)~23日(日)
取材履歴;平成18年7月23日(日)

☆祭の見所☆
豪華絢爛 真夏の野外劇・若い女性少女による歌舞伎は圧巻です。

☆祭の始まり☆
今から約450年前、疫病が大流行し、時の烏山城主那須資胤(すけたね)がこの災厄を避けるため、牛頭天王(ごずてんのう)を八雲神社におまいりしました。その祭礼には当初、相撲や神楽獅子などが奉納されていましたが、やがて常磐津所作の「山上げ」がおこなわれるようになり、今日では豪華絢爛な野外歌舞伎になりました。
☆祭の現状☆

八溝山系の山々に囲まれ、那須岳を源流にした清流那珂川が平野部を流れる那須烏山市。古くから烏山和紙の生産が盛んで、白壁の蔵が残る栃木県東部の中心の町です。この街に、真夏の炎天下日本一の野外劇が突然出現します。
「山あげは六町内が年番で行われ、市街地を移動しながら、一日数回道路を通行止めにして上演されます。(今回は合併記念パレードのみの取材になりました。)
☆出しもの☆
歌舞伎の主な出しものとして「将門」「戻り橋」「忠信」「吉野山」「老松」「関の扉」などがあります。

取材履歴;平成18年7月23日(日) 平成17年7月23日(金) 平成16年7月23日(木) 

2006年7月26日 (水)

07月:鷲子祇園祭り(茨城県常陸大宮市)

祭り名:鷲子(とりのこ)祇園祭り   神社名;鷲子山上神社

場  所 :茨城県常陸大宮市鷲子地区(旧美和村)
開催日  :平成18年7月16日(日)
 (4年に一度、次回は平成22年(2010年))
☆祭の見所☆Img_2018a_1
江戸時代の名匠によって彫られた花鳥風月などに鮮やかな彩色が施された鷲子彫りの屋台や山車が見事です。
☆祭の由来☆
平安時代に、疫病の流行は悪霊の仕業と見なす御霊信仰が盛んになり、祇園の八坂神社などで行われたに ぎやかな祭礼形態が伝わったのが起こりとされています。
☆祭の現状☆
鷲子山上神社の氏子は栃木、茨城両県にまたがっていますが、夏の例祭は茨城県の鷲子地区だけの祭として行われています。30年前頃からは、高齢化や担ぎ手不足で四年に一度開催されています。東京に出ている人や、友人知人もボランティアとして祭に参加します。同地区の鳥居土、花輪、宿、袋木、仲島、下郷の六組が交代で担当します。
☆祭の当日☆
午前08:00 出社式:鷲子山上神社拝殿にて神事ののち御神体を神輿に移す。
午前10:00 鳥居土組御仮屋へ各組山車が集合し、以降行列にて各組を巡行する。
午後07:00 下郷祭場へ引付け(入場)
午後08:00 あいさつの後、美和太鼓演奏、水戸藩YOSAKOI連披露、ぶんぬきなど余興
午後09:50 神輿退場
午後10:00 各組山車退場
午後10:30 入社式;鷲子山上神社にて。

☆祭の見学☆
全行程を見るのは非常にシンドイと思います。朝8:00から14時間、行列の距離6kmは過酷です。山車集合場所には車で移動し、途中は省略、夜のブンヌキは見ものです。食事は下郷地区の道の駅やコンビニで用意すると良いでしょう。
☆撮影ポイント☆
山車が暴れる様子を撮る、あるいは、夕闇の頃山車の提灯が回転するので、その光跡を表現するとおもしろいと思います。
         

取材履歴;平成18年7月16日(日) 平成14年7月20日(日)

2006年7月21日 (金)

07月:会津田島祇園祭(福島県南会津町)

祭り名:会津田島祇園祭   神社名;熊野神社・田出宇賀神社   
お党屋制度:国指定重要無形文化財

場  所 :福島県南会津郡南会津町(旧田島町)
開催日  :平成18年7月22日(土)~24日(月)
取材履歴;平成18年7月23日(日) 
☆祭のあらまし☆Img_2435a_5
旧田島町は阿賀野川の上流大川の源流群の合流地点に位置し、四方を山々に囲まれ、南会津の中心地です。
古くは長沼氏が拓いた鴫(シギ)山の城下町として栄えました。源頼朝の平泉攻め奥州合戦の陣屋の町、江戸時代には会津西街道の中央宿場としてにぎわったところです。
 田島祇園祭は鴫(シギ)山城主・長沼氏ゆかりの八百年の伝統を誇り、格調の高い神事を中心に行われています。
 一日目宵祭;子供歌舞伎と祇園囃子、神事、屋台運行
 二日目本祭;榊迎え、七行器(ななほかい)行列、お神輿行列など
 三日目太々御神楽祭り;神事、太々御神楽
 この祭りは、京都の祇園祭、博多祇園山笠と並び日本三大祇園祭のひとつに数えられています。
☆祭の見所☆
七行器行列がクライマックスで40数人の花嫁が並んだ様は見事なものです。
☆撮影ポイント☆
熊野神社・田出宇賀神社で神事が終了したあと、花嫁たちがくつろいだり、アイスを食べたりする場面が撮りやすいようです。 

その他のカテゴリー

01月:大寒みそぎ(茨城県鹿嶋市) | 02月:嵐除祭(茨城県常陸太田市) | 02月:烏よばり(茨城県笠間市) | 03月:古河桃まつり(茨城県古河市) | 03月:舟引き祭り(福島県磐梯町) | 03月:西金砂神社小祭礼(茨城県常陸太田市) | 04月:マダラ鬼神祭(茨城県桜川市) | 04月:マダラ鬼神祭(茨城県桜川市) | 04月:日立風流物(茨城県日立市) | 05月:太田若宮八幡宮 春季例大祭(常陸太田市) | 05月:御船祭(茨城県北茨城市) | 05月:花園のささら(茨城県北茨城市) | 08月:みなと八朔まつり | 11月:西塩子の回り舞台 | 11月:茨城県郷土民族芸能の集い | おかざき | おかめ | お囃子 | からす | きっちょい | ささら | ささら舞 | さとみソーラン会 | さんぎり | しゃぐま | つくばみらい市(旧谷和原村) | つつこ引き | てんまり | どんど焼き | なつめ | はねつき神事 | ひたち舞祭 | ひなまつり | ひょっとこ | ぶちかけ | ぶっきり | みんば | ガマの油売り口上_ | コスキンパレード | ワーホイ | 一人立三匹獅子舞 | 七会村(現城里町) | 三匹獅子 | 三和祇園囃子 | 三和祇園囃子諸川子ども会__ | 上巳(じょうし)の節供 | 中田永代太々神楽 | 二人三番叟 | 五穀豊穣 | 五行の舞(ごぎょうのまい)」 | 享保雛 | 人形浄瑠璃 | 人形浄瑠璃みらい座 | 仮名手本忠臣蔵 | 伊達市保原町 | 伊邪那岐命(いざなぎのみこと) | 伊邪那美命(いざなみのみこと) | 会津彼岸獅子 | 会津若松市 | 修多羅寺 | 傾城阿波の鳴門 | 八乙女舞 | 出雲流神楽 | 北茨城市 | 十二座神楽 | 厳島神社 | 古河市 | 四苦八苦 | 国指定選択民俗芸能 | 地芝居「一の谷嫩軍記 熊谷陣屋の場」 | 城里町指定無形民族文化財 | 大杉神社 | 大津漁港 | 大鼓(おおつつみ)・大皮 | 天下泰平 | 天神ばやし | 太田若宮八幡宮 | 奇祭 | 奉賛会奉告祭 | 子ども民俗芸能交流会 | 子宝三番叟 | 安珍と清姫 | 寿式三番叟 | 小太鼓・つけ太鼓 | 小山市 | 小鼓(こつつみ)・小皮 | 岩戸神楽 | 巫女舞 | 常盤津「将門」 | 常陸大宮市 | 常陸太田市 | 平将門 | 廓話(くるわばなし) | 御輿渡御 | 念仏踊り | 悪疫退散 | 手古舞 | 日本三大流鏑馬 | 日立のささら | 日立市 | 春分の日 彼岸 | 春季例大祭 | 東金砂神社 | 柳橋岩戸神楽 | 柳橋歌舞伎保存会 | 柳橋永代太々神楽 | 柴燈護摩供養 | 栃木県の祭り | 桜川市(旧大和村) | 桜川市(旧真壁町) | 桜川村(現稲敷市) | 水府村(現常陸太田市) | 水戸八幡宮 | 水戸市 | 水木ささら | 水行 | 泉神社 | 浜大漁 | 浦安の舞 | 浪江町 | 海上徒御 | 滝夜叉姫(たきやしゃひめ) | 災厄防除 | 無病息災 | 獅子舞 | 田島祇園屋台歌舞伎保存会 | 田植え踊り | 田楽舞 | 田遊び | 白河市 | 白浪五人男 稲瀬川勢ぞろいの場 | 真壁白井座 | 真壁祇園囃子 | 破魔矢 | 磐梯町 | 磐梯神社 | 祇園祭 | 福島県の祭り | 福島県福島市 | 稚児・手古舞行列 | 稚児行列 | 笠間市 | 節分祭 | 胸形神社 | 花園神社 | 茨城県の祭り | 茨城県指定無形民俗文化財 | 菅原伝授手習い鑑 | 西塩子回り舞台保存会 | 西金砂神社 | 豊栄の舞 | 農村歌舞伎 | 農耕行事 | 近津神社 | 那岐・那美(なぎ・なみ)の舞 | 金棒ひき | 金砂大祭礼 | 雛まつり | 雨引山楽法寺 | 雨引観音 | 青砥稿花紅彩画」(あおとぞうしはなのにしきえ) | 高萩市 | 鬼踊り | 鳥追い | 鶴子舞 | 鹿島神宮 | 鹿嶋市 | 01月の祭り | 02月の祭り | 03月の祭り | 04月の祭り | 05月の祭り | 07月の祭り | 08月の祭り | 09月の祭り | 10月の祭り | 11月の祭り | 12月の祭り

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08月:小張松下流綱火写真帖

  • 01二六三番叟(にろくさんばそう)
    からくり人形と花火がコラボレーション

08月:高岡流綱火写真帖

  • 10仕掛け花火
    ”くるくる”が火花を散らす

10月:西塩子の回り舞台・人形浄瑠璃「二人三番叟」

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    天下太平、五穀豊穣を祈願するお祝いの舞です。

10月:西塩子の回り舞台・歌舞伎「菅原伝授手習い鑑」写真帖

  • Img_0831a
    源蔵夫婦や松王丸夫婦が子を悼む場面が涙をさそいます。

10月:西塩子の回り舞台・舞踏常磐津「将門」写真帖

  • Img_0496a
    雷鳴がとどろく場面があり、雨乞いの意味を持たせて地方の祭礼で多く上演されます。

10月:西塩子の回り舞台・舞踏常磐津「子宝三番叟」写真帖

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    「三番叟」は天下泰平・五穀豊穣を祝して舞うおめでたい曲です。

10月:古殿八幡神社:流鏑馬写真帖

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    三重連の流鏑馬が見もの

11月:柴燈大護摩供法要・火渡り式写真帖

  • Img_2627a
    モクモクとあがる煙がすさまじい

11月:松明あかし写真帖

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    「大松明」をはじめ、ずらりと並んだ松明が夜空に炎を吹き上げる様は圧巻です。

11月:笠間稲荷神社神事流鏑馬(茨城県笠間市)

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    関東三大流鏑馬のひとつ。小笠原流の勇壮な流鏑馬です。

12月:加波山火渉祭写真帖02

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    冬至の日、善男女が素足で火渡りをします。

12月:岩瀬の大飯まつり写真帖06本郷

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    大盛のご飯を食べるという奇妙な祭りです。

12月:岩瀬の大飯まつり写真帖06下泉

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    茨城県ではここだけのめずらしいお祭りです。

12月:岩瀬の大飯まつり写真帖04

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    八合の飯を盛ったモッソウ

12月:木幡の幡祭り写真帖

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    日本三大旗祭りのひとつ

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