« 茨城県郷土民族芸能の集い(3)八木節源太踊り | トップページ | ふくしまの春(1)コスキンパレード(川俣町) »
雛まつり・上巳(じょうし)の節供
旧暦3月の一番初めの巳(み)の日(上巳)に、人々が水辺に出て禊ぎ(みそぎ)を行うという風習があったことに由来する儀式で、この日、川のほとりでは「曲水の宴」が催されました。この風習は五世紀頃には中国から日本に伝わっていたようです。もともと日本には、季節の変わり目に水で禊ぎをし、穢れ(けがれ)を移した形代(かたしろ・・人をかたどったお札)を川へ流すという風習(後の「流しびな」が古くからありました。
これが平安時代以降の女の子の「人形遊び(幼女が小さな人形であそぶ)」と結びついたのが雛まつりの始まりと言われています。
この記事へのコメントは終了しました。
吉村 正春: SEO「検索エンジン最適化」の教科書―Yahoo!・Google対策から、SEM併用・ブログ向けSEOまで
富士通オフィス機器株式会社: よくわかるAdobe Photoshop CS2 for Windows
富士通オフィス機器株式会社: よくわかるAdobe Illustrator CS2 for Windows
富士通オフィス機器株式会社: よくわかるAdobe Photoshop Elements 4.0 for Windows
富士通オフィス機器: すぐわかるPowerPointヒント集―Microsoft Office PowerPoint 2003/2002対応
コメント