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2010年3月17日 (水)
2009年11月28日 (土)
2009年8月 5日 (水)
2009年7月31日 (金)
2009年3月19日 (木)
2009年1月26日 (月)
2009年1月25日 (日)
2008年10月 6日 (月)
2008年8月 8日 (金)
2008年6月 3日 (火)
2008年5月17日 (土)
2008年4月22日 (火)
2008年4月18日 (金)
2008年4月14日 (月)
2008年3月31日 (月)
2008年3月22日 (土)
2008年3月20日 (木)
2008年3月18日 (火)
2008年3月17日 (月)
03月:第1回子ども民俗芸能交流会 常盤津「将門」
第1回子ども民俗芸能交流会 文化を受け継ぐ・伝統を育むこころ
開催日:平成20年3月16日(日)午前10時50分から午後3時(昼休み無し)
会 場:大和ふれあいセンター(シトラス)ホール
桜川市羽田989-1
西塩子回り舞台保存会 常磐津教室 演目は「将門(まさかど)」
常陸大宮市の回り舞台は、丸太と青竹を縄で結わえて組み立てられた巨大なドーム型の回り舞台で、日本最古の組立式の農村歌舞伎舞台です。
平成9年、江戸時代後期の道具を使い、半世紀ぶりに組み立てられました。
それを機会に、地元で歌舞伎の公演に取り組み、子どもたちも「子宝三番叟」「白浪五人男」、常磐津「将門」などの歌舞伎を披露しています。
(西塩子回り舞台は茨城県の 有形民俗文化財に指定されている。)
常陸大宮市 西塩子回り舞台保存会・常盤津教室の子どもたちが「将門」を見事に演じきりました。拍手喝采です。
常磐津「将門」
本名題を「忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの)」といい、常盤津の代表曲の一つ。
平将門滅亡の後その娘、滝夜叉姫(たきやしゃひめ)は、ガマの妖術を使ってお家の再興を図ろうとします。
平将門の残党討伐に下総まで下ってきた大宅太郎光圀(おおや たろう みつくに)を、将門の遺児滝夜叉姫(たきやしゃひめ)がガマの妖術と色香をもってたぶらかし、味方に引き入れようとするが見破られてしまうという筋書きで、壮大な怪奇美にあふれた舞踊劇です。
この曲は浄瑠璃も踊りも最高傑作とされる曲であり、栃木県烏山の山あげ祭りには数多く演じられています。
03月:第一回子ども民俗芸能交流会 「西塩子回り舞台・将門」08写真帖をご覧ください。
2008年3月16日 (日)
03月:子ども民俗芸能交流会 「子ども二人三番叟」
文化を受け継ぐ・伝統を育むこころ 子ども民俗芸能交流会
開催日:平成20年3月16日(日)午前10時50分から午後3時(昼休み無し)
会 場:大和ふれあいセンター(シトラス)ホール
桜川市羽田989-1
真壁小学校 人形浄瑠璃みらい座 「子ども二人三番叟」
桜川市真壁町白井地区には江戸時代末期に始まった人形芝居があります。
平成16年「人形浄瑠璃真壁白井座」として80年ぶりに再演されたのを機会に、真壁小学校でも6学年の総合学習の時間に「みらい座」を結成。
「二人三番叟」は五穀豊穣、天下泰平を祝うにぎやかな舞です。
1体の人形を3人で動かす人形遣い、太夫、三味線の3部門が心を一つにして演じます。
・・・よろこびありやよろこびありや・・・めでたけれ・・・
人形遣いは主遣い、左遣い、足遣い3人の息があって芸の見せどころをうまくできました。
三味線は5人の調子がそろってお見事、太夫は台本を見ないで義太夫節を最後まで語り終えたことはすばらしい、しっかり勉強してきたことがうかがわれます。
「真壁小学校 人形浄瑠璃みらい座 子ども二人三番叟写真帖」をご覧ください。
2008年2月25日 (月)
2008年2月12日 (火)
2008年2月 5日 (火)
01月:茅根町鳥追い小屋(茨城県常陸太田市)
日時:2008年1月19日(土)午後5:00~6:45(平成20年)
場所:常陸太田市茅根町のたんぼ
昔懐かしい鳥追い小屋で親子のふれあいを。
伝統行事を体験することにより、子供たちの思いでづくり、地域住民の交流を目指して、途絶えていた小正月の行事を復活させて14回目の鳥追いが行われました。
1週間前に地域の大人が3っつの鳥追い小屋を設営、材料は篠竹、カヤなど。
19日朝から親子が協力して餅つきや繭玉つくりを体験し、
午後5時から実行委員長、町内会長、大久保市長の挨拶で行事が始まり、小屋の中は子供たちのおしゃべりで賑やかになりました。
「鳥追い祭り」な東北地方や関東地方ふ古くから伝わる正月行事で、茨城県内では「ワーホイ」「どんど焼き」とも呼んでいる地域があります。
「鳥追い祭り」はカヤで小屋を造ることからその呼び名になったものと思われます。
「どんど焼き」「ワーホイ」は小屋を作らず、カヤを積み上げて燃やし、長い竹竿の先に餅をつけて焼きます。
午後6時半子供たちも遊びに着かれた頃、鳥追い小屋に点火されます。
風向きを見て、南側から順に火が付けられました。
カヤと篠竹で作られた小屋は瞬く間に燃え上がり、篠竹が破裂するパチパチという音が闇をつんざきます。
鳥も虫も驚いて退散するほどの爆音であります。
鳥追い小屋が燃え尽きる頃、終わりの会。
子どもたちから父兄へのお礼「鳥追い小屋を作ってくれてありがとう、たのしかったです。」
お土産のお菓子と、繭玉をもらって家路に。
詳細データは写真帖をご覧ください。
01月:茅根町鳥追い小屋08写真帖
2007年7月24日 (火)
2007年5月 6日 (日)
05月:花園のささら(茨城県北茨城市)
祭り名;花園のささら 神社名;花園神社
(北茨城市指定無形文化財)
場 所 :茨城県北茨城市華川町花園567(花園神社と地区の御仮屋周辺)
開催日 :平成19年05月05日(土)午前10:00~(毎年5月5日)
花園神社への地図
(取材日:平成17年05月05日撮影の写真を掲載しました。)
☆祭の様子☆
奥深い山の花園神社の境内にはピンク色のシャクナゲ、渓谷にはヤマブキが咲き、木々は新緑の清々しい季節に行われるお祭りです。
*三匹獅子
8才から13才までの男の子が角2本の親獅子・奇獅子、角一本の雌獅子を演じる三匹獅子舞です。
鞨鼓を抱かない、お囃子は大人が笛と太鼓で囃します。
獅子舞の衣装はシャクナゲの色と同じで少年が女の子かと見紛う、囃し手は着流しに黄色いたすき掛け、笠をかぶる趣のある衣装です。
*1回目の獅子舞は持ち回り「ヤド」の庭で行われ、激しい動きに少年たちは汗だくになります。(「ウルトラマンのシュワッチ!」に似た動作が特徴的です。)
一休みの後、御輿、神主など一行で花園神社まで行列してのぼります。
*2回目の舞は巨杉の荘厳な花園神社境内で行われ、囃し手の笛の音が凛として響きます。
*3回目は下ってきて御仮屋前で行われ、最後に餅まきなどがあります。
「花園ささら写真帖」はこちらをクリックしてください。
2007年4月 3日 (火)
2007年3月21日 (水)
03月:青い妖精「舟曳き祭り」と「巫女舞」(福島県耶麻郡磐梯町)
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2007年3月20日 (火)
2007年3月16日 (金)
2007年3月14日 (水)
2007年3月12日 (月)
02月:安波祭り(福島県浪江町)
祭り名;安波祭 神社名;くさの神社
(浪江町無形民俗文化財)
場 所 :福島県浪江町請戸
取材日 :平成18年02月20日(土)午前8:00~
☆祭の様子☆
請戸地区に伝わる「安波祭」は、約300年前にくさの小島で潮水を献じ、水の濁り具合や泡立ちなどからその年の漁獲を占ったのが始まりとされています。
毎年2月の第3日曜日に行われています。
(1)くさの神社境内で保存会による神楽や小学生が豊作を祈る田植踊りを奉納します。
(2)御輿の行列が地区内を練り歩いたあと、浜辺に設けられた「お仮屋」に御輿が到着す ると、改めて神楽や田植踊りが奉納されます。
(3)下帯姿の若衆に担がれた紅白の「樽御輿」が、荒海に向かい、波しぶきをあげながら、海上渡御します。
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2007年2月28日 (水)
2007年2月21日 (水)
2007年2月 8日 (木)
2007年2月 7日 (水)
2007年2月 6日 (火)
2007年2月 2日 (金)
2007年1月30日 (火)
01月:「常陸大津の御船祭」新祭事船海上徒御祭(茨城県北茨木市)
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2007年1月23日 (火)
2007年1月13日 (土)
2007年1月10日 (水)
2007年1月 9日 (火)
2007年1月 8日 (月)
01月:はねつき神事・破魔弓神事(茨城県水戸市)
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2007年1月 5日 (金)
2007年1月 4日 (木)
2007年1月 2日 (火)
01月:高浜海岸元旦御輿渡御04(茨城県高萩市)
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2006年12月13日 (水)
2006年12月11日 (月)
2006年12月 8日 (金)
2006年12月 2日 (土)
2006年11月29日 (水)
11月:柴燈大護摩供法要・火渡り式(栃木県下野市)
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2006年11月12日 (日)
2006年11月 3日 (金)
2006年11月 2日 (木)
10月:西塩子の回り舞台・人形浄瑠璃「壺坂霊験記」
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10月:西塩子の回り舞台・創作舞踏「里山叙情詩」
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10月:西塩子の回り舞台・人形浄瑠璃「二人三番叟」
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2006年11月 1日 (水)
2006年10月29日 (日)
2006年10月28日 (土)
2006年10月27日 (金)
2006年10月23日 (月)
10月:「西塩子の回り舞台」舞台練習
「西塩子の回り舞台」は日本最古の組立式農村歌舞伎舞台です。
地芝居と人形浄瑠璃をお楽しみください。2日間盛りだくさんの演目が用意されています。
公演プログラム
10月28日(土)
12:00 開演
12:20 常磐津「子宝三番叟」
13:00 子ども歌舞伎「白浪五人男」
13:50 常磐津「将門」
15:00 「舟弁慶」
16:30 歌舞伎「菅原伝授手習鑑・寺子屋の段」
18:30 終演
10月29日(日)
12:00 開演
12:10 人形浄瑠璃「二人三番叟」
12:40 屋台囃子
13:30 常磐津「将門」
14:40 創作舞踏「里山抒情詩」
15:40 人形浄瑠璃「壺坂観音霊験記」
16:40 終演
10月21日(土)組立完了した舞台上で練習が行われました。
歌舞伎「菅原伝授手習い鑑 寺子屋の段」1時間30分に及ぶ大舞台です。
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